家族を守る外構リフォーム。歩行補助手すりで叶えるストレスフリーな生活
2026年03月31日
勝手口の急な傾斜や門扉前の段差による、日々の歩行不安を解消したリフォーム事例です。LIXILの歩行補助手すり「グリップライン」を設置することで、凍結時の転倒防止はもちろん、来客の方にも優しい安心の住まいへと生まれ変わりました。
「今のうちは大丈夫」と思っていても、雨の日や寒い朝の凍結した傾斜道は、思わぬケガに繋がりかねません。今回ご相談いただいたお客様も、勝手口の急な坂道と門扉前の段差に不安を感じていらっしゃいました。そこで、将来の安心と日々の安全を確保するため、歩行をしっかりサポートする手すり「グリップライン」を設置。
わずか2日の工期で、家族だけでなく訪れる方全員に優しい「バリアフリーな動線」が完成しました。手すり一つで、毎日の外出がぐっと軽やかになり、心にゆとりが生まれるリフォームとなりました。
施工前
Before
勝手口から門扉にかけて急な傾斜があり、雨の日や冬場の凍結時には足元が滑りやすく、常に不安がつきまとう状態でした。メインの門扉前にもわずかな段差があり、重い荷物を持っている時や夜間の歩行には注意が必要な状況でした。
施工後
After
握りやすい形状の手すり「グリップライン」を、動線に沿って最適に配置しました。しっかり体を支えられるようになったことで、凍結時でも安心して勝手口を利用できるようになっています。見た目もスタイリッシュで、家の雰囲気を壊さず自然に馴染むバリアフリー空間が完成しました。
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